自分磨きをするための習い事を始める場合に大切なこと

自分磨きをしたい場合に特定の習い事を始める場合もありますが、目的よってはさらに自分を高めることができる場合もありますし、反対に全く無意味になってしまう場合もあるのです。私の場合は長い間洋裁教室に通っていたのですが、今ではある程度目標も達成しています。目的を何も持たずに教室で習っている人は、未だにインストラクターがいないとミシンに糸すらかけられないような状況なのです。

このような習い事も人によっては、ただ暇つぶしのような状態になることもありますし、そうでない場合には専門的な知識も身につけ、販売というようなお仕事にまで関わることもできるようになるのです。もちろん、ただの趣味として楽しむという事もお稽古の趣旨ではあるのですが、自分磨きをしたいという場合には、習い事をする前よりも技術や腕が上がっていなければ、磨かれているとは言い難い状況ですし、目的は自分磨きであるという場合には、きちんとした目標を持っていた方がレベルアップすることができるのです。

何気なく通っている習い事も、お金は常にかかっていることですから、知識をきちんと得るように常にメモを回しておいたり、時間を無駄にしないように効率良く作業するということも覚えなければ意味はありません。自分磨きは、ある程度自分のスキルアップをすることも大切だと思っていますので、このような習い事も常に私の場合には明確な目標を持っています。

口臭対策は夜が勝負

ふわりと素敵な香りがする女性に昔から憧れています。いい匂いというのは、とても印象に残りますよね。

そこで匂いのケアには気を配っているのですが、一朝一夕ではどうにもならないのが口臭ケアです。

メイクや服装がいくら素敵でも、近くで話した途端嫌な臭い…なんて女性としては避けたいところですよね。

そこで、私は夜を中心に口臭ケアを行っています。

夜にするのは、歯磨き、舌磨き、フロス、デンタルリンスです。

口臭の原因の多くは口の中に残った歯垢や虫歯です。そこで、虫歯をきちんと治したあとは口の中に歯垢を残さないことが大切です。

もし、フロスや糸ようじをあまり使ったことの無い方は一度使って匂いを嗅いでみてください。びっくりするくらい嫌な匂いがします。

そして、舌につく白っぽい舌苔も口臭の原因になります。歯磨き粉を付けた歯ブラシで磨けば綺麗に落ちるので、私は歯磨き後に舌も磨くようにしています。

最後に口の中で雑菌を増やさないためのデンタルリンス。

これを毎日続ければ、基本的にはお口の嫌な匂いに悩まされることは無くなります。

でも、オフィスでの飲食や飲み会の翌日など気になる場面はまだまだありますよね。

オフィスでの飲食では、まずミルク系の飲み物は独特の匂いが口に残ることが多いので、できるだけ避けたほうが良いです。

また、飲み会の翌日に人と会う予定があるときは匂いの強い食べ物はできるだけ避けたほうが無難だと思います。

タブレットタイプの口臭ケア製品もありますが、やはり限界があります。せっかくの飲み会でも、翌日に人と会う時だけは少し我慢してくださいね。

匂いの強いものを控えれば、口臭ケアに効果のある緑茶を飲み会中や飲み会後に飲んでいつも通りのお口のケアで大丈夫です。

口臭ケア用の商品は多いですが、日頃からのお口のケアが一番です。匂いのない綺麗な口元で、素敵な香りの女性を目指しましょう。

ひどい脇の匂いの解決方法

私は普段はそうでもないのですが、時折脇の匂いが酷くなることがあります。たいてい、脇の匂いが酷くなる時は、集中や緊張などをすることで、大量の脇汗をかくときです。例えば、中学、高校時代から、試験など、長時間の集中や、緊張をする場合に脇汗と匂いが特にひどかったです。この脇の匂いが発生することがさらにプレッシャーにもなり、テストなどで、点数が悪くなったり、面接などで空回りしてしまったりと、悪循環が続いていました。

私はこの脇の匂いがひどかったので、制汗スプレーをかなりこまめに使うようにしています。多少使っても、脇汗がひどい時は大量の汗で流れてしますのでが、制汗スプレーを使っているという事実だけでも安心感が違います。

また、制汗スプレーを選ぶ際には、なるべく無臭のものを選ぶようにしています。

なぜなら、匂いのあるものでは、脇の匂いとスプレーの匂いが混ざりあり、さらにひどい匂いになってしまうためです。また、高頻度にスプレーをするため、匂いのあるものでは匂いがキツなる可能性がることも考えました。

このように匂いが酷くても常に出るわけではないため、制汗スプレーを多用することで、精神的にストレスをなくし、日々過ごしています。

一人で生きていくことが自分磨きになる

人は人の力なくしては生きていけません。人と協力し合い、何かを成し遂げていくことで人間的に成長していけると思います。

ただ、人の力に頼ってばかりいても成功しないのが人生。一人で生き抜く力を得ていくことも大切なことだと言えます。

一人と聞いてまず思い浮かぶのが、新しい環境です。新社会人、新生活、老後など、一人になる瞬間というのは人生の中で結構多いものです。新しい生活に飛び込んでいく時というのは、自分一人であることが多く、他人の力を簡単に借りることはできません。人によっては長期間、自分の力だけで生きていかなければならず、苦労することも多々あるかと思います。その時にどれだけ自分という人間をスキルアップさせていくことができるか、これがひとつの自分磨きになると思います。

自分磨きには様々な種類があるとはいえ、やはり人間最終的には自分の力を信じるしかなく、人生で他人や家族の力ばかりを頼りにしてきた人は年を取ってから苦労することになるかもしれません。人生の終盤で息切れを起こさないためには、一人で生きていく力を身に着け、自分という人間を成長させていくことが必要なのです。

自分磨きをしたいのなら、まず一人で生き抜く力を手に入れましょう。